借金で困った親の話

母親は金銭管理が苦手だった

母親が金銭にだらしない性格ですぐに借金を作っていました。

この問題で返済に滞り、お金を返済するためにあちこちから借金をしてまた借りてそして返済と繰り返していました。 子供たちのおこずかいやお年玉も使い込み、それを借金の返済に充てていました。

消費者金融から借りているので返せなくなってあちこちから借りまくっていました。 家に催促の電話もかかってきたことがあります。 子供心にお金は恐ろしいと思ったことがあります。

借金の原因は宗教の様でした。 献金などのお金を貢いでいるようでしたし、旅行などもしているようでした。

また友人などからも借りているようで、お金を返せなくて簡易裁判になって返済するようにと郵便物が来たこともあり、トラブルになったこともあります。

このようにだらしない人がお金を借りると肉親とはいえトラブルに巻き込まれます。 肉親だからこそ仕方ないのですが、縁を切るわけにもいかず距離を置くしかありません。

借金はしないにこしたことはない

お金は借りる物ではなく借りるとしても身の丈が合った生活をしないとつらい生活になります。

自分だけの生活ならいいのですが、他人を巻き込むことはよくありませんし迷惑をかけてしまいます。

支払うことが出来なければ名義などを貸している人に催促が行きます。 おそらく信用していた人さえ裏切るわけですから恨みを買うでしょう。

ガタガタと次々に周りを不幸を巻き込み誰も幸せになれませんし、未来のお金を使ってしまうわけですので借金はしないほうがいいです。